足補正で大転子が収まる

こんな悩みはありませんか?

「大転子の張り出しが気になる」

「ジーパンを履くとお尻の横が目立つ」

「上半身に比べて下半身が太いのが気になる」

大転子というと、そこに手を当てて内側に押し込むという方法があります。

また、大転子周りにベルトを巻いて横に広がりにくくする方法もあります。

確かにこの方法でも収まりますが、いくら整体を受けてもエクササイズを行ってもすぐに大転子がはみ出しくる。実は私も同じような経験をしておりました。

特に、歩いたり運動すると大転子が横にずれてきます。そして、無理に運動すると股関節や腰に違和感が生じたりします。

中にはその影響で股関節に違和感や痛みを感じる人もいらっしゃいました。

また、こんな経験をしたことはありませんか? O脚を直す為に無意識的に両膝を寄せようとする。実は膝を寄せようとするほど大転子は外側に広がろうとするのです。

この解決方法は?

足補正です。」

足関節には踵骨とその上に距骨がのっていますが、距骨が内側に寄ると、その上の脛骨は外側に向かう力が働きます。

これ以上、脛骨が外側に行かないように膝の上側は内側に戻そうと作用します。この作用は大腿骨を外側に向ける力を引き起こします。

なので、足補正です。 まさか足首かと思いますが、実際に足を補正するとどう変わるのかをご覧下さい。

こちらの方は膝下O脚ですが本人はO脚をあまり気にされておらず、大転子の張り出しと股関節の痛みを気にされていました。

足補正をしてエクササイズを行なって頂いた結果、膝下を含め下半身全体の横幅が狭くなっていました。

実際にどう変わるのかはご自分で体験して頂くとよくわかります。

大転子が収まると次のようなメリットが得られます。

1)お尻の横幅がスリムになったような印象が得られる。

2)脚のラインが綺麗になる

3)股関節の違和感が少なくなる

4)太ももの筋肉が外側に張り出しにくくなる

5)腰の負荷が少なくなる

既存の足首まもるくんの着用でも期待できますが、最新の足補正を併用することで、今まで一番強力に補正されています。

足を補正することが非常に大事だということが何となくおわかり頂けたかと思います。

足補正して見た目でわかる大転子の収まりを画像で紹介します。

 

この補正を行って1人だけ全く変化しませんでした。
それは、脛骨が大きく湾曲していたからです。

少しでも直る場合は脛骨が外側に向いて大腿骨が内側にねじれている為に膝小僧が内側を向いています。
ところが、この方は膝小僧が正面を向いていました。

このタイプは全体の1割にも満たないくらいです。

大転子が本来の位置に収まったまま過ごすと下記のようになります。

・太ももの外側の筋肉の張りが減ります。

・それによって外側の太ももに脂肪がつきにくくなります。

・股関節周りの筋肉のテンションが少なくなるので違和感が減ります。

・お尻の真ん中(仙腸関節)や腰の負担が少なくなります。

・脊柱管狭窄症の予防につながります。

など

 

大転子の張り出しは股関節のねじれからも生じますが、特に歩いたり運動をすると張り出してくる人は足関節の歪みからです。

お尻の真ん中に仙骨という三角形の骨がありますが、その周辺に痛みや違和感がある場合も元をたどれば足関節です。

スポーツで慢性腰痛で悩まされている人も元をたどれば足関節です。

O脚の人でも直るタイプと直らないタイプの人がいらっしゃいますが、直るタイプの人は足首を見直してみてください。

足を補正するだけでも大転子が内側にギュッと寄っていくのを体感して頂けることでしょう。

足補正で大転子を内側に寄ってくるのを体感したい方はこちらからお問い合わせください。

 

大転子を収める足補正

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